9月28日(金)に立命館宇治高校にて、朝鮮半島をはじめとする東アジア地域の平和作りについて、生徒に考えてもらう授業をしました。まずは日本、米国、韓国、北朝鮮、中国の各国の立場になりきり、5か国による和平会議を実施しました。その後各国の立場としての国益という考えを捨て、平和を作るために何が必要かを議論しました。事前準備をしっかり行ったこともあり、生徒は活発に意見を交わせていました!